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42年ぶりの大雪で課題露呈…警察や観光協会などが意見交換 帰宅困難の観光客や大規模断水

雪害への対応に課題は。

静岡県伊東市では2月、42年ぶりの大雪で帰れなくなった観光客約500人が避難所で一夜を明かしたほか、市内では水道管の凍結や破損が相次ぎ最大5000世帯で断水しました。

これを踏まえ、市は3月25日、警察や観光協会など関係機関と対応についての意見交換会を開きました。

出席者から外国人を含め観光客への情報発信や漏水を対応する指定業者が不足していることなどの課題が示されています。

伊東市・杉本憲也 市長:
私たちも知らない事が明らかになりましたし、情報発信をどうスムーズに進めていくか、課題が浮き彫りになり、その点を中心にしっかりと対策を講じていきたい

市は伊豆半島全体の課題ともとらえ、周辺の市や町とも情報を共有する考えです。

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