
秋篠宮家の次女・佳子さまは3月24日、静岡県浜松市中央区にある外国人学校2校を訪問されました。
同日、外国にルーツを持ち浜松近郊で生まれ育った若者と懇談された後、外国人学校を訪問した佳子さまは、浜松市中央区にある別の外国人学校「伯人学校イーエーエス浜松」を訪れ、日本の小学6年生と中学1年生に相当する6年生と7年生の日本語教育の現場を見学しました。
教室では、花見に出かける際に何を持って行くのか日本語で答える授業が行われていたことから、佳子さまも「お弁当に何を持って行きますか?」とたずねると、子供たちは「寿司」「おにぎり」と元気に答えていました。
子供たちが思い思いに回答する姿に、佳子さまはうなずきながら「サンドイッチ、私も好きです」「カレーおいしいですよね」「パスタ、いいですね」と交流を楽しみ、最後に「みんなが日本語の勉強を頑張っていることがよくわかりました」とエールを送りました。
また、美術の先生が描いた佳子さまの肖像画がプレゼントされると笑顔を見せながら、感謝の思いを口にしていました。
