
静岡県は3月16日、課長級以上の職員について4月1日付の人事異動を内示しました。
異動対象者は374人と前年度から12人減っています。
企画部長には山田純哉 企画部理事を起用するほか、総務部長には縣茂樹 くらし・環境部長が就きます。
また、財務部長には青山秀徳 健康福祉部長を充てる人事となっています。
県は今回の異動のポイントについて、新しい総合計画の政策を効果的に展開していくため、「部局長等には年齢にとらわれず、高い能力と豊富な知識・経験を持つ職員を配置した」との狙いを明かし、市町との連携を強化するため、本庁の各部局との橋渡し役を務める地域局長に、「機動力の高い局長級の職員を配置した」と説明しています。
また、今回も女性職員の積極的な登用を進め、管理職に占める割合は過去最高となる17.3%になる見通しです。
