ランニング用のベビーカーに赤ちゃんを乗せて走る「バギーラン」の大会が、15日、伊東市で初めて開催され、参加者が海風を感じながら爽やかな汗を流しました。
バギーランは、出産後の運動不足の解消やリフレッシュのために、2000年代初頭にアメリカで発祥したとされ、国内でも徐々に広がりを見せています。
15日は県内外から27組約80人が参加し、海岸線や街中に設けられた20のスポットを制限時間内で回って写真を撮影する「ロゲイニング形式」で獲得ポイントを競い合いました。
参加者「子供生まれてから走る機会がない女性がたくさんいると思うが、そういった女性たちの励みになるとすごく思った」
参加者「街並みも見られて楽しかった。いろいろなイベントをやっていた。ダンスも見ながら走れて、思ったより上り坂が多かったので結構大変だった。きつかった。」
実行委員会は今後も、この大会を継続して開催したい考えです。
