地域の自然や農業に関心を持ってもらおうと静岡県菊川市で小学生がシイタケの菌を原木に植え付ける作業を体験しました。
この体験会は菊川市の横地小学校で毎年3年生を対象に開いていて、指導にあたるのは地元にある国指定の史跡「横地城跡」を管理している協議会のメンバーです。
周辺の森で間伐した原木に子供たちが電動ドリルで穴を空けシイタケの菌を培養した種駒と呼ばれる木片を植え付けていきました。
体験した小学生:
最初は難しかったけどどんどんやっていたら楽しい
体験した小学生:
大きいシイタケになるといいなと思っている
横地城跡自然公園運営協議会・金子 淳二 会長:
食の大切さや自然の大切さを学んでほしい
植えつけた原木は11月に開かれる地区センターまつりで販売されるということです。
