3月9日は静岡県浜松市のハローワークで地震の発生を想定した訓練が行われ、利用者を安全に避難させる手順を確認しました。
館内放送:
ただいま強い地震が発生しました
9日の訓練は震度6強の地震を想定して行われ、職員のほか、実際に来所していた利用者や防災について研究する静岡文化芸術大学の学生など約30人が参加しました。
職員:
その場で頭を守ってください。揺れが収まるまで動かないでください
揺れが収まった後は安全を確認した上で、利用者を駐車場まで避難誘導した職員たち。
大学生も訓練に参加する中で今後への改善点を見つけていました。
大学生:
揺れが収まった時に集まった場所で少し混乱が起きてしまうケースも考えられると思うので、そういったところをもう少し詰めていかないといけない
ハローワーク浜松・伊藤祥 所長:
できればこういった訓練を継続して、年に1回くらいは続けていきたい
ハローワーク浜松では、今後も大学と連携しながら災害への備えを強化していく方針です。
