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静岡・吉田町に店を構えるカフェ&ダイニング「ランプ食堂」。イタリアンを中心に修業してきた店主が作る山形豚の肩ロースのグリルは、肉厚ジューシーな一品でした。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ2024年にオープンしたカフェ&ダイニング
吉田町住吉にある「ランプ食堂」。吉田町役場から南へ車で5分ほど、住宅や畑の中にあります。

2024年にオープンしたオシャレな空間のカフェ&ダイニングです。
店内には、カウンター席とテーブル席があり、明るく開放的。
落ち着いたオシャレな空間で、食事を楽しむことができます。

イタリアンを中心に修業してきた店主の料理は、幅広い世代から支持されています。
人気メニューのひとつが「ペスカトーレ(1690円)」。魚介がぜいたくに乗っていて見た目も鮮やかなパスタです。

山形豚の肩ロースを使用したグリル
自慢のメニューは「Cランチ・山形豚の肩ロースグリル(1780円)」。
質が高い山形豚を、低温調理してから表面を焼き上げて仕上げた極上の豚肉料理です。

早速、分厚いお肉から味わってみましょう。
一口食べると、お肉はしっとりしていて、さらに甘みがジュワっとあふれ絶品。ボリュームもかなりあります。

次は、ご飯とお肉を一緒に味わってみます。
豚肉のうま味とご飯との相性が抜群で最高のおいしさです。

ランプ食堂 店主・橋山努さん:
山形豚を使用しています。奥羽山脈の水で育ち、独自の基準を設けた品質の高いお肉です。200gくらい使用しています
奥羽山脈の雪解け水で育った山形豚はうまみが強く、脂身が甘いのが特徴です。

やわらかくジューシーに仕上げるこだわり
豚肉をやわらかくジューシーに焼き上げる工夫を聞いてみました。
ランプ食堂・橋山さん:
68度の低温調理で、タンパク質が固まらない温度で3~4時間、じっくり火を通しています
ブロックで低温調理することで、うまみが残りやわらかくなります。

そして低温調理したあとに表面をしっかり焼くのが、おいしさのポイント。
これでうまみが逃げず、中がしっとり仕上がるんです。

フレンチの技法を取り入れた自家製ソース
自家製照り焼きソースもたまらないおいしさです。
みりん・砂糖・酒をべっこう色になるまでキャラメリーゼして、そのあとに静岡県産のしょうゆを使って伸ばします。

フレンチの技法を取り入れたこのソースは、お肉に合うように仕上げられてます。
ランプ食堂 店主・橋山努さん:
お肉に合うソースということで、かなり試行錯誤して作りました
また、「Cランチ・山形豚の肩ロースグリル」のソースは、シャリアピンやみそベースも選べます。
豪華前菜には彩り豊かな野菜もたっぷり
前菜には、彩り豊かな野菜がたっぷり。
ボリューミーなお肉だけでなく、野菜もしっかりとれるランチセットです。

「わかさぎのエスカベッシュ(酢漬け)」も上品でおいしく、爽やかな味わい。
肉・野菜・魚がバランスよく味わえる大満足のセットです。

「ランプ食堂」でぜいたくなランチタイムを過ごすことができました。ぜひ山形豚の甘みとやわらかさ、そして満足度の高い前菜を堪能してください。
■店名 ランプ食堂
■住所 静岡県吉田町住吉3668-1
■営業時間 11:00~14:30
17:00~21:00
■定休 水
■問合せ 0548-32-1313
■駐車場 20台
※この記事は2026年3月7日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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