伊東市で開催されたのはヨーロッパで誕生し、1988年からパラリンピックの正式種目にも採用されているボッチャの大会です。
競技の裾野を広げようと始まったこの大会は2026年で2回目で、市内を中心に県内外から33チーム・約150人が参加し、それぞれのコートで熱い戦いが繰り広げられました。
参加した選手:
楽しいですね、勝っても負けても楽しい
参加した選手:
子供からお年寄りまでみんなが楽しめる。終わった後も和気あいあいとできる
参加した選手は、的となるジャックボールに少しでもボールが近づくようにと投げ方や力加減を調整しながら、誰でも気軽に楽しむことができるボッチャの魅力を改めて体感している様子でした。
