3月1日から始まった春の全国火災予防運動に合わせて三島市では防火パレードが行われ、子どもたちが火の取り扱いに気をつけるよう呼びかけました。
2026年の火災予防運動は「急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし」との標語のもと3月1日から1週間行われ、住宅の防火対策の推進に加え、林野火災の防止を重点に実施されます。
1日は出発式のあと、市内の幼年消防クラブに所属する子どもなど約400人が消防団の車と共に大通りをパレードし、火事に気をつけるよう呼びかけました。
消防は、空気の乾燥した日が続いていることから枯れ草を燃やす際など「特に屋外での火の取り扱いには注意してほしい」と話しています。
