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静岡市 サッカースタジアム計画に続いてアリーナ計画にも進展 NTTドコモを代表とする企業グループが建設と運営について落札 開館目標は2030年

清水のスタジアム計画に続き、東静岡のアリーナ計画にも進展です。静岡県静岡市はJR東静岡駅前の多目的アリーナの建設と運営について、NTTドコモを代表とする企業グループが落札したと発表しました。

静岡市・難波喬司 市長:
落札社は株式会社NTTドコモを代表企業とする「ザ・シズオカ・アライアンス」です

静岡市の今後の街づくりの核として期待されている東静岡地区のアリーナ計画に進展です。

難波市長は2月25日、建設や運営を担う事業の落札者を発表しました。

NTTドコモを代表に、静岡鉄道や静岡ガスなどを含む17社で構成する企業グループです。

こちらは25日に公開されたアリーナのイメージ図。

上昇気流が広がる笠雲をイメージした外観と、アリーナの中はスポーツや音楽のイベントが開催できる1万人収容可能な空間が描かれています。

さらに、くつろぎながら試合などを観戦できるラウンジやスイートルームなどのイメージ図も。

静岡市が負担する300億円と運営権料として企業グループが出す63億円をあわせた363億円あまりをかけて整備します。

静岡市・難波喬司 市長:
地元企業みんなで力を合わせてアリーナを盛り上げる。静岡市全体を盛り上げていくことが構成企業が多くあることで実現できる

アリーナのコンセプトは再起動を意味する「REBOOT SHIZUOKA」。

企業グループは年間112万人の来場を見込み、経済波及効果はオープン後10年間で1537億円と想定しています。

静岡市は議会の議決を経て2027年8月に着工、4年後の2030年4月のオープンをめざします。

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