鈴木康友 知事:
行政が負担する上限については基本計画を踏まえ「草薙球場相当」に
静岡県議会で鈴木知事が行政が負担する金額の上限を「草薙球場相当」と表明したのは、浜松市に建設が予定されている新しい野球場についてです。
野球場をめぐっては、県が基本計画で示した3つの案に加え、民間から提案された1万3000人規模の小規模ドーム型を加えた4つの案を軸に検討が進められています。
このうち「草薙球場相当」は収容人数2万2000人の屋外型に該当し、2022年度の試算では事業費は100憶円と見込まれています。
しかし、資材や人件費の高騰で最終的な行政負担は100億円を上回る可能性も。
鈴木康友 知事:
県の厳しい財政状況を踏まえると理想の公営施設の実現のためには、いかに民間投資を呼び込めるかが最大の鍵となる
県は2028年度をメドに民間投資の可能性を探っていく方針です。
