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午後には旧土地所有者が証言台に…熱海土石流訴訟 関係者への尋問始まる「当然許可が下りていると思っていた」

静岡県熱海市で起きた土石流災害をめぐり、遺族や被災者が起こした裁判で関係者への尋問が始まりました。2月24日午後には盛り土を始めた時の土地の所有者が出廷する予定です。

村田彬 記者:
原告団が地裁沼津支部に入ります。これまで法廷で語られることがなかった内容が証人尋問によって明らかとなるのか注目されます

2021年に熱海市で起きた土石流災害では、遺族や被災者が起点となった場所に違法な盛り土をした前と現在の土地所有者や県、それに熱海市などに損害賠償を求める裁判を起こしています。

地裁沼津支部では2月24日から関係者や被災者などへの尋問が始まり、起点となった場所に土砂を搬入した業者は「当然許可が下りていると思っていた」などと語りました。

24日午後には盛り土を始めた前の土地所有者が証言台に立つ予定です。

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