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Jリーグ静岡県勢結果 エスパルスは吉田監督の古巣神戸に勝利 ジュビロはJ3のチームに連敗 藤枝MYFCはPKで惜敗

週末のJリーグ静岡県勢の結果です。

吉田監督の古巣神戸をホームに迎えたJ1の清水エスパルスは1対0で勝利をつかみました。

神戸のコーチに就任した秋葉前監督。

その神戸からエスパルスに来た吉田監督。

特別な古巣対決は昨シーズンまでエスパルスを攻守で牽引した乾から幕が上がります。

ボールを運んで右サイドへ!チャンスの起点になりエスパルスのゴールに迫ると。

エスパルスは前半17分、ロングスローからオ・セフン!決定機を作ります。

19分には最終ラインを突破した千葉を止めに来た相手が一発退場。

すると1人少なくなった神戸は乾を交代。

退場を受けて乾は残念ながら約20分のプレーになりましたがエスパルスは有利な状況になります。

それでもチャンスを作ってくる神戸に守護神・沖が好セーブ!スコアレスで前半を折り返します。

試合が動いたのは後半10分でした。小塚のクロスが相手のハンドを誘いPKを獲得

すると町田から3年ぶりに復帰した韓国代表のストライカーオ・セフンが決めて、エスパルスが先制します。

その後も1人多い状況を生かして相手より多くシュートを放ったエスパルス。

1対0で勝利し吉田監督は古巣相手に今シーズン初勝利!

ホーム・アイスタに勝利の後、選手、スタッフとサポーターで喜びを分かち合う今シーズン最初の勝ちロコが響きました。

清水エスパルス 吉田監督「もう少し勝ちロコの勉強をしておけば良かった。リズム感が合わなかったので次はちゃんと踊りたい。こういう試合でも守り切られるゲームはよくあるんですけど、得点取れて勝てたのは良かった」

一方、開幕からJ3のチームに苦戦しているジュビロ。

この日も開始わずか5分で松本に先制を許すと…前半31分には相田が自ら交代を要求。グスタボ・シルバとともにアクシデントで早々に2枚替えを強いられます。

後半も立ち上がり4分で失点。球際の厳しさ、寄せの甘さとここ数年の課題を露呈し後半22分に渡邉の今シーズン初ゴールで一矢報いたものの、痛恨の連敗を喫したジュビロ。

攻守ともに改善が急務です。

槙野体制で初の連勝を目指すJ2藤枝MYFCは1点を追いかける前半37分。

高い位置でボールを奪った中村優斗が右足一閃!期待の大卒ルーキーのプロ初ゴールで同点に追いつきます。

後半は相手の猛攻を守備陣が体を張って守れば、中村優斗に再びチャンスが来るも追加点は取れなかったMYFC。

PK戦で惜しくも敗れましたが槙野サッカーは攻守に確実に積み上げを見せています。

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