来月から静岡空港に新たに就航することになった韓国の「エアプサン」が、運航期間を当初の予定からおよそ5カ月間延長すると発表しました。
韓国の格安航空会社「エアプサン」は来月30日から2カ月間、静岡空港と釜山の間を週に3便運航する事を決め、その後の運航については2カ月間の実績を見て判断する計画でした。
県によりますと、その後静岡へのゴルフツアーを中心に韓国側の予約が好調に推移していることから、10月までの運航延長を決めたと、エアプサンから連絡があったということです。
静岡空港は中国線が運休しているものの、ソウル線を始めとして国際線、国内線ともに順調なため、先月の搭乗者数は前の年の同じ月を上回っています。
