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「118段のひな壇飾り」毎日設置と片付をする理由は? 壮観な光景に観光客「素晴らしいの一言」

静岡県東伊豆町では、「日本一の段数」とされる118段のひな壇飾りが2026年も始まりました。

東伊豆町稲取地区の海を見下ろす場所にある「素盞嗚神社」。

朝から旅館組合の職員らが階段に並べているのは、118段にも及ぶ日本一のひな壇飾りです。

全国から寄贈された600体のひな人形の両脇には、14対の雛のつるし飾りも飾り付けられていて、訪れた多くの観光客がその壮観な光景を写真に収めて楽しんでいました。

観光客:
並べるのも大変だと思いますけど凄いですね。来た甲斐がありました

観光客:
もう素晴らしいの一言しかないです

観光客:
圧巻ですね、爽快というか

このひな壇飾りは、雨を避けるために毎日、設置と片付けが行われていて、3月8日まで展示されています。

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