衆議院議員選挙で中道改革連合が大惨敗を喫した中、立憲民主党県連は地方組織の合流について、党本部の判断を待つ方針を確認しました。
立憲民主党は衆院選に臨むにあたって公明党と中道改革連合を結成しましたが、公示前から議席を123も減らす大惨敗で、静岡県内でも小選挙区に立候補した5人がいずれも落選しました。
こうした中、2月16日に開かれた県連幹事会では地方組織の合流について、党本部の判断を待つとの方針が確認されています。
立憲民主党県連・曳田卓 代表補佐:
選挙協力というより、少なくとも衆議院は一緒になったわけで、それに対して我々は支えていく、連携していくという形には変わりない
一方、立憲と公明をめぐっては、中道に合流していない参議院において統一会派を組まず18日からの特別国会に臨むことになっています。
