
浜松市の国道で、横断歩道を渡っていた高齢女性をはねてケガをさせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いで警備員の男が緊急逮捕されました。
過失運転致傷と道路交通法違反容疑で緊急逮捕されたのは浜松市中央区入野町に住む警備員の男(66)で、2月9日午後4時頃、同区西島町を走る国道150号の交差点を右折する際、横断歩道を渡っていた高齢女性(88)をはね、ケガをさせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いが持たれています。
事件は近くを通った人から「人が倒れている」と通報があり発覚し、高齢女性は命に別条はないものの頭蓋骨を折るなど重傷です。
警察は防犯カメラの映像や聞き込みをもとに男を割り出しましたが、調べに対し男は「現場を通ったことは間違いないが事故は気付かなかった」と容疑を否認しています。
