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【衆院選・静岡】選挙区議席を1党が独占するのは戦後初 自民党が県内8選挙区で全勝確実 “高市旋風”で終盤にかけて勢い加速

衆院選

第51回衆議院議員総選挙は一部の投票所を除いて2月8日午後8時に投票が締め切られ、静岡県内の8つの小選挙区はいずれも自民党の公認候補が当選を確実なものとした。

出口調査の結果などから、静岡県内では1区・上川陽子 氏、2区・井林辰憲 氏、3区・山本裕三 氏、4区・深澤陽一 氏、5区・細野豪志 氏、6区・勝俣孝明 氏、7区・城内実 氏、8区・稲葉大輔 氏といずれも自民党の公認候補が当選確実となった。

静岡県内では民主党政権の誕生につながった2009年の衆院選でも無所属(当時)だった城内実 氏が静岡7区を制し、自民党が政権を奪還した2012年の衆院選でも民主党(当時)の細野豪志が静岡5区で、同じく民主党の渡辺周 氏が静岡6区で当選するなど、1つの選挙区で複数人が当選する中選挙区制の時代はもちろんのこと、1996年に小選挙区が導入されて以降も選挙区の全議席を1つの政党が独占したことはない。

このため、自民党は戦後81年、そして結党71年の歴史の中で初めての快挙を成し遂げたことになる。

※FNNでは静岡県内240カ所で、投票を済ませた有権者に対して「誰に投票したか」などを尋ねる聞き取り調査(出口調査)を実施。出口調査の結果は開票結果とは異なる

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