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【衆院選・静岡6区】自民・前職の勝俣孝明 元農水副大臣が当選確実 捲土重来を掲げ選挙区を制する 中道・前職の渡辺周 元防衛副大臣は終始苦しい選挙戦

勝俣孝明 元農水副大臣

第51回衆議院議員総選挙は一部の投票所を除いて2月8日午後8時に投票が締め切られ、3人が立候補した静岡6区(沼津市・熱海市・伊東市など)では出口調査の結果から自民の前職・勝俣孝明 元農水副大臣が当選を確実なものとしている。

直近3回の衆院選はいずれも5000票差以内で決着と県内屈指の激戦区として知られる静岡6区。

勝俣元農水副大臣は前々回、小選挙区制の導入以来、初めて自民として小選挙区の議席を得たものの、前回選は政治とカネをめぐる自民への逆風が直撃し、再び中道の前職・渡辺周 元防衛副大臣に敗れた。

今回の選挙に臨むにあたっては「捲土重来」を掲げ、高市早苗 首相も応援に入るなど票を押し上げた。

出口調査によれば、勝俣元農水副大臣は自民党支持層の約9割を固めたほか、国民民主党支持層の約5割に食い込み、支持政党のない、いわゆる無党派層の約6割から支持を得た。

※FNNでは静岡県内240カ所で、投票を済ませた有権者に対して「誰に投票したか」などを尋ねる聞き取り調査(出口調査)を実施。出口調査の結果は開票結果とは異なる

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