
第51回衆議院議員総選挙は一部の投票所を除いて2月8日午後8時に投票が締め切られ、3人が立候補した静岡5区(三島市・富士市など)では出口調査の結果から自民の前職・細野豪志 元環境相が当選を確実なものとしている。
初出馬で初当選した2000年以来、所属政党は変われども小選挙区で負け知らずの細野元環境相は15万票の獲得を目標に、終始安定した戦いを展開した。
出口調査によれば、細野元環境相は自民党支持層の9割半ばを固めたほか、国民民主党支持層の8割あまりに食い込み、支持政党のない、いわゆる無党派層の7割超から支持を得た。
※FNNでは静岡県内240カ所で、投票を済ませた有権者に対して「誰に投票したか」などを尋ねる聞き取り調査(出口調査)を実施。出口調査の結果は開票結果とは異なる
