地元の特産品・原木シイタケについて理解を深めてもらおうと、静岡県伊豆市で子供たちがシイタケの菌を植えつける作業を体験しました。
この体験会はシイタケ農家の若手グループが毎年開いていて、2月4日は中伊豆小学校の3年生26人が参加しました。
教室では原木シイタケの歴史や栽培方法などについて学んだあと、原木のコナラに開けた穴にシイタケの菌を培養した「駒」と呼ばれる木片を打ち込む作業を体験しました。
子供たちは農家の人に教えてもらいながら、原木1本に24個の駒を打ち込んでいきました。
児童:
とっても楽しかった
児童:
自分でやるのが初めてだったからとても楽しかった
児童:
アヒージョにして食べたい
菌を植えつけた”ほだ木”は子供たちがそれぞれ家庭に持ち帰り、順調に育てば1年半後に収穫できるということです。
