浜松市浜名区役所の期日前投票所で、すでに投票を済ませた有権者に誤って投票用紙を交付し、二重に投票させるミスがあったことが分かりました。
浜名区の選挙管理委員会によりますと、2月1日、すでに衆議院議員選挙の投票を済ませていた有権者に誤って投票用紙を交付しました。
この有権者は1日から始まった国民審査の投票をするために来ていて、本来はできない衆議院選挙の投票もしてしまったということです。
1時間ごとにしている投票者数と投票用紙の交付枚数の確認で数が合わず発覚しました。
この投票用紙を特定することはできないため、有効票として取り扱われます。
区の選挙管理委員会は「今後の再発防止を徹底する」とコメントしています。
