2月1日、静岡県南伊豆町で春の訪れを告げる「みなみの桜と菜の花まつり」が開幕し、黄色とピンク、色鮮やかな光景が訪れた人を魅了しています。
南伊豆町湊地区の菜の花畑はすでに見ごろを迎えていて、岡部克仁町長たちがまつり期間中の安全と多くの観光客で賑わうよう祈願しました。
会場一面には黄色いじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がり、訪れた人は散策をしたり写真を撮ったりして楽しんでいました。
また青野川に沿って植えられた約800本の河津桜も花を咲かせ始めていて、現在2分咲きに。来場者がひと足早いお花見を楽しんでいました。
観光客
「きょうは天気が良いから青空とピンクがすごい。写真を撮るとすごく映えてきれいに撮れたので5分咲き位でも十分楽しめるかなと思いました」
みなみの桜と菜の花まつりは南伊豆町で3月10日まで開催され、一番の見頃は2月中旬になりそうだということです。
