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【三島・さんさん食堂】1070円でこの満腹セット 高菜チャーハン&箱根山麓豚ギョーザ

静岡・三島市にある町中華「さんさん食堂」。ボリューム満点の中華セットが地元で大人気のお店です。パラパラなのにしっとりの高菜チャーハンと、シャキシャキで甘いギョーザのセットは、最強コンビでした。

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早い・安い・おいしい町中華として地元で大人気

三島市末広町にある「さんさん食堂」。

三島駅北口から北東へ車で5分ほど、県道21号線沿い日大三島高校の北側にあります。

さんさん食堂の外観
さんさん食堂(三島市末広町)

早い・安い・おいしい町中華として地元で大人気のお店です。店内に貼られたメニューをみると、1000円以下のセットやメニューもたくさんあります。

人気メニューのひとつが「レバニラ定食(1350円)」。

唐揚げかギョーザがセットで選べ、ボリューム満点です。

レバニラ定食(1350円)

パラパラ高菜チャーハン×ギョーザ 大満足セット

自慢のメニューは「高菜炒飯・餃子セット(1070円)」です。

ボリュームたっぷりのチャーハンにギョーザが6個もついた隠れた人気メニュー。

チャーハンのポイントは細かく刻まれた高菜です。ギョーザは小ぶりながら三島の地場野菜がぎっしりと入っています。

高菜炒飯・餃子セット(1070円)

まずは、高菜チャーハンから味わってみます。

口に入れた瞬間、チャーハンがパラパラと口の中でほどけ、高菜のシャキシャキ感がアクセント抜群で絶品です。

高菜チャーハン シャキシャキの高菜がアクセント

パラパラですがしっとり感もあり、一口食べるともっと食べたくなる味わいです。

さんさん食堂・大石俊幸店長:
最後までおいしく飽きずに食べられるようにシンプルな味付けにしています

さんさん食堂・大石俊幸店長

冷めてもおいしいチャーハンの秘密

このチャーハンの特徴は、パラパラなのに口に入れたらしっとりという絶妙なバランス。その秘密は調理法にありました。

さんさん食堂・大石俊幸店長:
まず具材を全部炒めて、一度冷ましています。ご飯の中に味が入り、冷ましている間にキュッとご飯が締まるんです

そして、注文が入ってから、もう一度卵と高菜を合わせて炒めます。2回炒めることでパラッと仕上がるそうです。

2回炒めることで味が染み込みパラパラになる

このチャーハン、お米がおいしいのもポイントです。

お米は、福島県産の「天のつぶ」を使用。粒が大きく食感がしっかりしているのが特徴です。

テイクアウトをしてもパラパラで、冷めてもおいしいんだそうです。

お米は福島県産の「天のつぶ」を使用

高菜のシャキシャキ感もたまりません。

高菜はクセのないものを使い、軽く炒めると、煮豚のうま味と合わさり食べやすくなります。

箱根山麓豚と三島の地場野菜をたっぷり使ったギョーザ

続いて、ギョーザを食べてみます。

あんがぎっしり詰まっていて、野菜がシャキシャキで甘みも感じます。

餃子

さんさん食堂・大石俊幸店長:
あんには、箱根山麓豚(はこねさんろくとん)という甘みの強いブランド豚を使用しています。野菜は、三島周辺の市場から仕入れたキャベツ・ニラ・ネギを使っています

豊かな自然の箱根西麓で育ったブタ。一口食べれば、お肉の甘みと野菜のシャキシャキ感が広がります。

箱根山麓豚は自然豊かな箱根山西麓で育てられた甘みが強い豚肉

おいしさのポイントは、ギョーザのタネに入れる約8種類のスパイスと少量のカレー粉です。

隠し味程度に少し加えることでコクが増し、満足感のある一品に仕上がるんです。

ギョーザのあんにスパイスを加える調理工程

自慢のメニューはテイクアウトもOK。電話で予約もできます。

パラパラチャーハンと三島のおいしさが詰まったギョーザの絶品コンビでした。

■店名 さんさん食堂
■住所 静岡県三島市末広町2-4
■営業時間 11:30~14:00 17:00~20:00
■定休 日・月・祝
■問合せ 055-919-2479
■駐車場 4台

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