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原子力防災訓練 原発から50km余離れたサービスエリアで避難退域時検査場所運営の手順確認

静岡県は浜岡原子力発電所で事故が起きた場合を想定し、住民が避難する際の手順などを確認する訓練を行いました。

訓練は浜岡原発で事故が起き放射性物質が放出され避難が必要になったことを想定して行われました。

原発から50kmあまり離れた東名・浜名湖サービスエリアでは、避難する住民やバスの被ばく状況を調べるとともに、必要に応じて簡易的な除染をするなど手順を確認していきました。

静岡県原子力安全対策課・神村典浩 課長:
(中部電力の)不正行為につきましては非常に県民の信頼を揺るがす重大なことだと考えております。一方で浜岡原子力発電所は引き続き存在していますから、原子力災害に備えた防災対策につきましては常々不可欠なことではあります

訓練には原発周辺の市町の住民も参加していて、県は訓練での課題を洗い出し実効性を高めていきたいとしています。

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