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「境界線を守る立場に」狩猟免許取得前の実技講習会受講者が増加 相次ぐクマ被害も要因の一つに

野生鳥獣を捕獲するための狩猟免許試験を前に静岡市葵区で実技講習会が開かれました。全国で相次いだクマ被害もあり受講者が増えています。

この講習会は2月8日の狩猟免許試験を前にあらためて重要なポイントを理解してもらおうと静岡県の猟友会が企画しました。

このうち銃猟の免許取得を目指す参加者たちは、実際の試験と同様に模擬銃を使い組み立て方法やその際の注意点などを講師を務める猟友会のメンバーから学んでいきました。

参加者:
これからクマが増えてとかイノシシの被害を耳にしたことがありますので、(獣と人の)境界線を守る立場になれればいいのかなと思って挑戦しました

猟友会によりますと受講する人は例年に比べ増えており、全国的にクマによる被害が増えていることも要因の一つと考えられるということです。

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