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インフルエンザの感染者が再び急増 B型が増えていて再度流行も 県が感染予防を呼びかけ

静岡県内のインフルエンザの感染者が再び急増しています。

県内のインフルエンザの流行は年末年始に1医療機関あたりの患者数が注意報の基準となる10人を下回ったものの、その後、再び10人を上回りました。

そして、1月25日までの1週間で22.73人と前の週から10人あまり増えるなど、再び増加傾向を見せています。

県は「インフルエンザB型の感染が増えており、再び流行することもある」と話していて、引き続き感染予防を呼びかけています。

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