静岡県静岡市が計画しているアリーナの整備に向け、静岡市議会は財源確保のため寄付金を積極的に活用することを難波市長に提言しました。
静岡市はJR東静岡駅北口に2030年春の開業を目指して、大規模なイベントが開催できるアリーナの整備を進めています。
この計画について調査をしてきた市議会の特別委員会は1月28日、難波市長に早期実現を求める提言書を手渡し、約300億円を見込む建設費の財源確保に寄付金を活用するよう求めました。
市議会アリーナ整備調査特別委員会
鈴木和彦 委員長:
寄付金の問題については、市長先頭にハチマキしてよろしくお願いしたい
静岡市・難波喬司 市長:
中身が決まって事業者提案が出てきてこれで良いということになれば、そこから本格的に寄付の呼びかけをしたい
静岡市によりますと、2025年12月末までに企業や市民から集まった寄付金は4350万円あまりだということです。
