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阪神淡路大震災から31年 南海トラフ巨大地震想定した図上訓練 他県からの応援職員も情報収集

阪神淡路大震災から31年となる中、静岡県庁では16日、巨大地震を想定した図上訓練が行われました。

訓練は震度7の揺れと大津波が襲う想定で行われ、30の機関から、およそ7000人が参加しました。

訓練では富山県などの応援職員が情報収集にあたったほか、孤立集落の救助方法について確認しました。

鈴木康友静岡県知事「富山県・岩手県・仙台市にもご参加いただきまして、自衛隊や警察や消防といった大部隊と共に連携体制を確認できたということが大きな成果だと思います」

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