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静岡・藤枝市の「照るてるぼーず とろろ屋」は、地元の自然薯を使ったとろろめし専門店です。なめらかなとろろと、2種類のしょうゆで味付けした角煮のセットが自慢のメニューでした。
【画像】記事中に掲載していない画像も! この記事のギャラリーページへ岡部の自然薯を味わう専門店
藤枝市岡部町内谷の「照るてるぼーず とろろ屋」。国道1号線・藤枝バイパスの内牧ICすぐ北側にあります。

大きな文字で「とろろ屋」と書かれたのれんが目印。
岡部町の自然薯をもっと多くの人に食べてもらいたいと、6年前にオープンしたとろろめし専門店です。
店内は広々としたテーブル席で、和モダンな雰囲気の中で定食やそばを使ったとろろメニューが手軽に味わえます。

定番メニューは「とろろそばとマグロの漬け丼(1500円)」。迷ったらコレで間違いなし。
静岡らしい食材、とろろとマグロが一度に楽しめるセットです。

お肉もとろろも楽しみたい人へ「豚の角煮ととろろ定食」
自慢のメニューは「豚の角煮ととろろ定食(1400円)」。
パンチが効いたカツオだしのみそ汁で、なめらかにすりおろしたとろろ。そして2種類のしょうゆで味付けしたやわらかな角煮のセットです。

まずは、風味豊かなとろろだけを味わってみましょう。
一口食べると、いい土の香りがしてきました。ふわふわの食感が広がり、だしが効いています。

あまり市場に出回らない朝比奈地区の自然薯
使われているのは藤枝市岡部産の自然薯です。
岡部の朝比奈地区で収穫される自然薯は、あまり市場に出回らず、質が高いことでも評判。粘り気が強く、香り高いのが特徴です。
だしのベースはカツオだしですが、米こうじみそで作ったみそ汁も入っています。みそのコクが加わり、深みのある味わいになっています。

とろろ屋・滝井智店長:
自然薯は1回機械でおろします。その後に自分の手で毎日するので、そこで硬さを見ています。硬さによってみそ汁を入れる量を少しずつ変えています
こうして丁寧に仕上げたとろろ汁をご飯にかけて食べると、ツルツルと無限に食べられます。

角煮は2種類のしょうゆで仕上げる
角煮はとても柔らかく、とろけるような食感です。普通のしょうゆ、たまりしょうゆの2種類を入れています。
少し甘みが強いたまりしょうゆなので、味がしっかり乗っています。

ぜひ、とろろの上に角煮を乗せて、一緒に食べてみてください。とても合う組み合わせでしたよ。
ととろ屋は、岡部の自然薯を使った絶品とろろめしを、定食で気軽に味わえる店でした。
■店名 照るてるぼーず とろろ屋
■住所 静岡県藤枝市岡部町内谷760-1
■営業時間 11:00~13:45
■定休 月
■問合せ 054ー631ー6883
■駐車場 30台
※この記事は2026年1月17日にテレビ静岡で放送された「くさデカ」をもとにしています。
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