三連休中日の11日、県内では二十歳を迎えた若者たちを祝福するイベントが各地で開かれ新たな門出を祝っていました。
河津町浜地区のどんど焼きには、毎年、二十歳を迎えた町内の若者たちが参加していて、今年は5人が参加しました。
若者たちは将来の夢や目標を発表すると竹のやぐらに火を点けて正月飾りを燃やし、無病息災を願うとともに将来への気持ちを新たにしていました。
参加者「色んな人と関わって笑顔に出来るような素敵な大人になりたいなと思っています」
参加者「目指している教員採用試験に向けて勉強して受かって自分で自立した生活をしていきたいと思います」
参加者「救急救命士になるための勉強をしてます。たくさんの人を救えるような救命士になりたいと思います」
また、伊東市など各地では二十歳を迎えた若者のための式典が開かれ人生の節目を祝福していました。
