着物など不要になった生地を裂いて改めて織りなおした「裂き織り」の作品展が、静岡県松崎町で開かれています。
裂き織りは、裂いた生地を横糸にして色の組み合わせやバランスを考えながら、麻の布などの縦糸と一緒に織りあげる技法です。
会場には伊豆学研究会・織り部のメンバーが制作した衣類やバッグ、マフラーなどが展示され、訪れた人たちは資源の有効活用とともに新たな色合いや柄を生み出している作品に驚いている様子でした。
「裂き織り展」は3月31日まで松崎町の旧依田邸で開かれています。
着物など不要になった生地を裂いて改めて織りなおした「裂き織り」の作品展が、静岡県松崎町で開かれています。
裂き織りは、裂いた生地を横糸にして色の組み合わせやバランスを考えながら、麻の布などの縦糸と一緒に織りあげる技法です。
会場には伊豆学研究会・織り部のメンバーが制作した衣類やバッグ、マフラーなどが展示され、訪れた人たちは資源の有効活用とともに新たな色合いや柄を生み出している作品に驚いている様子でした。
「裂き織り展」は3月31日まで松崎町の旧依田邸で開かれています。