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不正アクセスで相次ぐ個人情報の漏えい フィッシング詐欺が急増か

不正アクセスによる個人情報の漏洩が問題となっているなか、気を付けたいのがフィッシング詐欺の被害です。

全国で広がる不正アクセスの被害。静岡市でも防災メールの利用者など、これまでに6万件以上の個人情報が流出した可能性があると発表しています。

弦間彩華アナウンサー:
相次ぐ不正アクセスや個人情報の流出。市民の皆さんからは不安の声が聞かれます

静岡県民:
まだ自分には実害はないけど、どうやっていったらいいのかなと。かなりウェブを使うことを避けている状態で心配にはなる

静岡県民:
ある会社の個人情報が漏えいしたというニュースが流れてきて、自分のメールアドレスを登録していたので、変なメールが今のところは来ていないけど、これから来ないかなという心配がある

静岡県民:
実際に不正利用されかけたことがあり、カード会社から電話がきてびっくりした。自分もいつどうなるかわからないと、最近ちょうど経験したところ

盗まれた個人情報はどのように悪用されるのか。県警が今後急増する恐れがあると警鐘を鳴らすのが、フィッシング詐欺です。

県警 サイバー企画課・佐野拓也CS対策補佐:
本物そっくりなページに誘導して、IDやパスワード、クレジットカードの番号や口座の番号を盗む手口です

静岡のニュースを発信!静岡で何が起きているのか。これからどうなるのか?丁寧に詳しくお伝えします
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