静岡県南伊豆町で樹齢100年を超えるクスノキが立ち並ぶ林を、町民が訪れその歴史を学びました。
南伊豆町青野にある東京大学の研究所で行われた講座には町民など約20人が参加し、様々なクスノキ科の植物の葉の香りや木の味の違いを確かめながら散策しました。
特に樹齢100年を超えるクスノキが立ち並んだ「岩樟園クスノキ林」は東京ドーム10個分ほどの広さを誇り「林業遺産」などにも認定されていて、参加者はじっくりと観察しながら歴史を学んでいました。
参加者「とにかくすごく気持ちがよくて楽しかったです。」
参加者「こんなに近くに大自然があるのを知らなかったので勉強になりました、参加して良かったです。」
参加者たちはクスノキがみせる自然の雄大さとともに歴史の深さを実感している様子でした。
