静岡県富士市の工業高校の生徒たちが制作した、ハクトウワシの模型がアメリカ大使館に寄贈されます。
横幅2.2m高さ1.2mの羽根を広げたハクトウワシの模型。
富士市の吉原工業高校で、2026年3月まで学んでいた卒業生6人が3年生の時に制作した作品で、アメリカの国鳥であることから、アメリカ大使館に寄贈されることになりました。
生徒たちは溶接技術で羽根を1枚1枚取り付けて約10か月かけて制作しました。
吉原工業高校・川崎祐一郎 教諭:
まさかアメリカ大使館に運ばれるという運びになるとは想像もしていませんでした。今後社会でやっていくための自信につながっていると思う
模型は23日寄贈される予定で、制作した卒業生も「とても光栄」と話しています。
