目次
東急のクルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS 伊豆の旅」では、2027年冬に2つの新春プランを運行します。
今回登場するのは、1泊2日の「彩り煌めく下田クルーズプラン」と2泊3日の新プラン「冬麗白富士クルーズプラン」。富士山を望む宿での滞在や伊豆の旬の食材を使った料理、和菓子作り体験など、冬の伊豆をじっくり楽しめる内容です。
申し込みは10月8日から受け付けています。
富士山を望む宿に滞在 2泊3日の新プラン
新たに登場した「冬麗白富士クルーズプラン」は、2027年1月15日出発と29日出発の計2回運行。
1日目は横浜の「THE ROYAL LOUNGE YOKOHAMA」でウェルカムレセプションを楽しんだ後、列車の旅へ。車窓に広がる紺碧の海を眺めながら生演奏に耳を傾け、伊豆の名店「エルマイヨン」による静岡の旬の食材を生かしたフランス料理のコースを味わいます。
宿泊先は、西伊豆の名宿「富岳群青」。ミシュランキーに選定された宿で、全8室すべてに富士山を望む露天風呂が付いています。
【富士山と駿河湾を望む「富岳群青」の魅力はこちら】
2日目の昼食には「こうげん寿し」による江戸前の握り寿司が登場。伊東港で水揚げされた旬の地魚を堪能できます。
この日の宿泊先は、ミシュランキーに選定された有形文化財の宿「沼津倶楽部」。滞在中には、沼津にある和菓子の老舗「みやこ庵」による練りきり作り体験も実施します。
【有形文化財の宿「沼津倶楽部」の魅力はこちら】
最終日はTHE ROYAL BUSで御殿場へと移動し、富士山麓の「リストランテ桜鏡」へ。

同店を貸し切り、イタリア料理のコースとヴァイオリン・ピアノによるミニコンサートを楽しみます。
旅行代金は、2名1室利用で1人47万円~53万円(税込)です。
約300万本の野水仙が咲く爪木崎へ 1泊2日の下田旅
「彩り煌めく下田クルーズプラン」は、2027年1月に計7回運行します。
出発日は1月8日、12日、15日、18日、22日、25日、29日。旅行代金は、2名1室利用で1人24万円~27万円(税込)です。
旅の見どころの1つが、下田の景勝地「爪木崎」。事前希望制で、約300万本の野水仙が咲く早春の風景を楽しめます。

宿泊先は、下田の名宿「洛邑」か「清流荘」を選択。いずれも客室温泉付きの部屋が用意されており、温泉でくつろぎながら伊豆の旅を満喫できます。
ロイヤルブルーの列車で楽しむ特別な旅
「THE ROYAL EXPRESS」は、水戸岡鋭治氏がデザインを手がけたロイヤルブルーが輝く8両編成の列車。
車内には組子や寄木細工、ステンドグラスなど、古今東西の様式を組み合わせたクラシックな空間が広がっています。

コンセプトは「美しさ、煌めく 旅」。移動時間そのものも楽しめる旅を提案しています。
申し込みは11月15日まで 抽選で販売
両プランの申し込みは11月15日まで。公式ホームページまたは郵送で受け付け、抽選により販売されます。
1回あたりの募集人数は26人で、最少催行人員は12人です。
詳細は公式ホームページまたはツアーデスクで確認できます。
【富士山とサーキットを望む「富士スピードウェイホテル」の魅力はこちら】
