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静岡県議会議員の定数 2つ減らして66に 伊豆市と伊豆の国市の選挙区統合 浜松市中央区は1つ減らす形に

静岡県議会議員の定数や選挙区のあり方を検討していた委員会は18日、定数を2つ減らして66とし、伊豆市と伊豆の国市の選挙区を統合することを決めました。

静岡県議会の検討委員会は18日、伊豆市と伊豆の国市の2つの選挙区を統合して定数を1つ減らし、さらに浜松市中央区の定数を1つ減らして全体の定数を68から66にすることを決めました。

県議会議員の定数をめぐっては、伊豆市の菊地市長たちが伊豆市を単独の選挙区で残すよう求め、公明党県議団も賛同していました。

しかし18日の検討委員会で公明党は、「人口減少への対応と一票の格差是正も必要」として、総定数66と伊豆市の統合に賛成しました。

選挙区等調査検討委員会
相坂摂治委員長「県議会の機能や職責を果たすために、どの程度の規模が人口に関わらず必要なのか、議論していく事も今後大きな課題になるのではないかと」

委員会は今後、関連する条例改正案をまとめ、開会中の9月定例会での可決をめざす方針です。

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