静岡市・難波喬司 市長:
何らかの形で海洋文化施設の整備を進めていきたい
事業者と契約解除し、白紙となった静岡市清水区の海洋文化施設。
難波市長は施設の規模を縮小して建設を進める考えを示しました。
海洋文化施設の建設を巡っては、9月15日に事業者との契約解除についての条例が市議会で可決されました。
難波市長は18日、新たな計画案を2027年1月に市議会に提示する考えを明らかにしました。
駿河湾に棲む魚を展示し、規模は縮小するとしています。
静岡市・難波喬司 市長:
元の計画の100億あるいは90億でやろうと思うと、今の建設単価では面積を半分にしないと前の金額ではできない。規模としては、以前の計画の半分以下になるというのが現実的
難波市長は2030年以降の開業になる見通しを示していて、隣接する土地で計画が進む「Zoo Zoo sea」との相乗効果にも期待を寄せています。
