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新東名高速道路のNEOPASA清水では、9月19日から23日までの5日間、「芋フェス!in NEOPASA清水」が開催される。入場無料。
こだわりの焼き芋から芋けんぴまで
今回で3回目を迎える「芋フェス!in NEOPASA清水」。
会場には、世界優秀味覚賞2つ星、モンドセレクション金賞、芋フェス!大賞最優秀賞と3つの賞を受賞した「るいいだKITCHEN」など、実力派の8店舗が集結する。
「るいいだKITCHEN」を象徴する商品が「熟成焼き芋」。さつまいもを収穫後、一定期間熟成させることで、甘みと深みのある味わいを引き出した特上の焼き芋を用意する。

“定番のない”焼き芋専門店「えんむすび」では、スイーツのほか、予約が1年待ちという焼き芋「蜜郎」を提供。

芋けんぴ専門店「IMOBAKKA」の名物は、太さが特徴のやわらか「芋けんぴ」。天然藻塩をアクセントに、さつまいも本来の甘さが存分に感じられる仕上がりとなっている。

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アレンジご当地グルメやひんやりスイーツも
「DINER すぎ」では、さつまいもチップスのほか、フライドポテトやもつ煮を販売する。
「レカント」が提供するのは、三島名物のみしまコロッケとブラジルの家庭料理を組み合わせた「ブラジル風みしまコロッケ」。

「芋屋ミリミリ」の看板商品は「お芋ジェラート」。常滑牛乳の濃厚でコクのあるミルクの味わいとともに、紅はるかのやさしい甘みが楽しめる。

揚げパン専門店「ぱんageたやつ」の名物は「めっちゃきなこ」。ふわもち食感の揚げパンに、自家ブレンドのきなこをたっぷりとまぶした、きなこ好きにはたまらない一品となっている。

「七色×銀平」のおすすめは、カラフルなシロップの「レインボーかき氷」と静岡県産の「冷凍削りイチゴ」。子供も大人もワクワクできるキッチンカーを目指しているという。

開催時間は各日午前10時から午後5時まで。小雨決行。
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