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2026年9月に創立45周年を迎えたファミリーマートは、同月15日から弁当の老舗「天神屋」(静岡県)が監修した3商品を、静岡など6県の約2,850店で販売する。両社のコラボは今年で3年目。
天神屋の味を再現した3商品
1954年に静岡県で創業した「天神屋」は、県内に30店舗を展開する弁当・総菜の老舗。看板メニューとして知られる天かすと刻みネギを混ぜた「元祖たぬきむすび」をはじめ、弁当や総菜、静岡おでんを製造・販売している。

3年目となる今回のコラボでは、おむすびと弁当に加え、天神屋で人気の「ひとくちガブリチキン」の味わいを再現した「甘しょうゆだれ唐揚げ」が新たに登場する。
元祖たぬきむすびはサイズ感アップ
「天神屋」の手作り感をまぶしめしで再現した「天神屋監修 大きなおむすび 元祖たぬきむすび」は、おいしさを維持したまま、従来よりもサイズを大きくし、食べ応えがアップしている。

価格は285円(税込)。
「天神屋監修 たぬきごはん弁当」は、たぬきむすびと同じごはんに、甘めのソースとだし粉で味付けした焼そば、味噌チキンカツ、カレーシュウマイ、玉子焼きを組み合わせた一品。

価格は650円(税込)。
「天神屋監修 甘しょうゆだれ唐揚げ」は、シンプルでありながら甘じょっぱく、やみつきになる味わいに仕上げ、おかずとしてだけでなく、おつまみとしても楽しめる。

価格は348円(税込)。
いずれも9月15日発売で、静岡、愛知、岐阜、三重の一部店舗、和歌山の一部店舗、神奈川の一部店舗のファミリーマート約2,850店で取り扱う。
天神屋は「地元の人には懐かしく、初めての人には新鮮な“静岡のソウルフード”の魅力を手軽に楽しんでほしい」とコメントしている。
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