静岡県を走る伊豆急行の河津駅に副駅名がつけられ、18日に記念のセレモニーが開かれました。名付けられたのは「爬(は)虫類と両生類の聖地」駅です。
河津町には爬虫類の動物園「イズー」と両生類の動物園「カワズー」があり、その運営会社と伊豆急行がネーミングライツ契約を結び、副駅名が実現しました。
18日のセレモニーでは伊豆急行の清水栄一社長とレップジャパンの白輪剛史社長、河津町の大川良樹町長がテープカットを行い、副駅名のスタートを祝いました。
看板には園のロゴと合わせ、まもなくイズーにやってくるコモドドラゴンと発色豊かなヤドクガエルの写真も載せられています。
レップジャパン白輪剛史社長
「コモドドラゴンも誘致して、飼育をしていく中で、もうとにかく爬虫類と言えば河津町ということが、日本全国と海外に知れ渡れば、本当にここが爬虫類のマニアたちの玄関口になるんじゃないかなと期待しています」
ネーミングライツ契約は、伊豆急行の南伊東駅から伊豆急下田駅まで15駅のうち今回で11駅目だということです。
