元衆議院議員の宮沢博行 氏(51)が2026年11月に行われる愛媛県知事選挙に立候補する意向を固めました。
宮沢氏は2012年に衆議院静岡3区に自民党から立候補し初当選しましたが、4期目の途中に女性問題で議員辞職し、2年前の衆院選には無所属で立候補し落選していました。
2026年6月には自らが代表を務める政治団体「創生党」を立ち上げていて、全国を回るなかで愛媛県の有志から知事選への立候補を打診され、意向を固めたということです。
宮沢氏は「愛媛県の人たちから今の政治に対する悲痛な叫びを直接聞き今回の決断に至った」とコメントしています。
宮沢氏は無所属で立候補する予定で、8月17日に松山市で記者会見を開き、立候補を正式に表明します。
