お盆を前に、8月8日から夏休みをとる人も多いと思います。2026年の夏のキーワードは「巣ごもり」に「節約」。猛暑や物価高が夏の予定にも影響を及ぼしているようです。
2026年のお盆は13日~16日。8日から連休という人もいるのではないでしょうか。
この夏の予定を聞いてきました。
弦間彩華アナウンサー:
来週はお盆です。厳しい暑さや物価高も続くなか、街の皆さんはどのように過ごすのでしょうか
小学1年生・男児:
ばあばのおうちにおとまり。妹と遊ぶ。外、庭で
5歳・女児:
たのしみ
墓参りへ(70代・女性):
いくつになっても毎年行っている。両親がもういないので。(Q.親族も?)親族もみんなそのときに集まる
三島市(50代・女性):
15日に祭りがあるので、夫がしゃぎりをやる関係で、用事は全部入れない。お祭りモード。(予定は)一切入れない。家族旅行なども一切入れない。お祭り集中
離れて暮らす子や孫が帰省するのを楽しみに待つ人も。
70代・女性:
私が作ったものを食べてくれるので、そこだけが楽しみ。リクエストもある。ギョーザが好きで作ってほしいと言ってくる。(Q.何個ぐらい作る?)200ぐらい作る
明治安田生命が毎年実施している「夏に関するアンケート調査」では、夏休みに「外出する人」は58.4%。
2025年より6ポイント以上低く、巣ごもり傾向が強まる結果となりました。
その理由は1位が「暑さ」で、2位が「物価の高騰」です。
街の人たちの中にも…。
一人暮らし(70代・男性):
(予定は)ない。家でエアコンかけてテレビを見ている
建設業(80代・女性):
お盆は(外に)出ないことにしている。うちの会社、みんな仕事
妻と二人暮らし(80代・男性):
暑いからクーラーの部屋にいて、もう年だから。出て歩かない。行くならお盆明け
50代・男性:
遠出すると(物価が)高い。混む、お盆休みは。移動も大変。だから近場で遊ぶのが良いかなと。今年はそうする
旅行を計画する人も節約志向がうかがえました。
10代・男子学生:
旅行に行きたい。伊豆の方まで。(1泊2日で)3~4万円ぐらい。自然観光したいので、そんなにお金は使わないと思う
