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地域の安全確保へ 猟友会が射撃技術の向上に向けて大会開催 クマ被害が全国で多発

地域の安全を守ろうと猟友会が射撃技術の向上を目指す大会が静岡県富士宮市で開かれました。

大会は県猟友会が毎年開いていて、25日は県内13の猟友会から約40人が参加しました。

競技では狩猟で使用するライフル銃などを使用します。種目は座って的を撃つ「膝射ち」や立って撃つ「立ち射ち」などがあり、参加者は50メートルから100メートル先にある的に向け引き金を引いていました。

全国でクマの被害が相次ぐ中、静岡県内でも目撃情報は去年の倍近いペースで増えていて猟友会は「地域の安全を守るためにも愛好者を増やせたら」と話していました。

成績優秀者は9月に群馬県で開かれる1都8県の大会に出場します。

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