7月24日も厳しい暑さが続き、静岡県内は4地点で猛暑日となりました。長引く暑さに、高齢者などは厳重な警戒をしているようです。
弦間彩華アナウンサー:
歩き続けていたり風が吹いたりすると多少は涼しさを感じるものの、依然として汗ばむ暑さは変わりません。午前10時過ぎの静岡市内、気温計は35℃と猛暑日となっています
午前中から最高気温35℃を超えることも珍しくなくなったここ最近の県内。
外にいるだけで汗が出る厳しい暑さが続いています。
24日の静岡県内は浜松市天竜区佐久間で38.3℃、清水で35.5℃など4地点で最高気温35℃を超える猛暑日を記録しました。
連日の暑さに特に注意が必要なのが、体温の調節機能が低下すると言われる高齢の人たちです。
伊藤渚紗 記者:
きょうも強い日差しが降り注いでいます。立っているだけで汗が止まりません。こちらのみなさん、グランドゴルフの間にこのようにしっかりと休憩をはさんでいます
静岡市駿河区の公園で70代~80代の約20人が楽しんでいたのがグラウンドゴルフ。
厳しくなる暑さの体調への影響や対策を聞くと、様々な答えが返ってきました。
