FIFAワールドカップを終え、監督の去就が注目されていたサッカー日本代表。森保監督の半年間の続投と、後任に旧清水市出身の大岩剛 氏が就任することを発表しました。
2027年1月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまで、日本代表の指揮を執ることが決定した森保一 監督。
7月24日に開かれた記者会見で、続投の意気込みを述べました。
サッカー日本代表・森保一 監督:
日本代表の勝利、日本のサッカー発展のため、それ(継続)が日本のためになるという思いを持って、契約期間内でしっかりと結果を出して次に繋げられるようにベストを尽くしたい
同じ監督が3期連続で指揮するのは史上初で「日本サッカーの発展のための重要なプロセス」と日本サッカー協会は会見で話しました。
また、アジアカップ終了後の後任には、現在U-21日本代表を率いる旧清水市出身の大岩剛 氏(54)が兼任で就任することが決定しています。
大岩氏は清水商業出身で、現役時代は名古屋グランパスやジュビロ磐田、鹿島アントラーズで活躍。
世代別の代表監督として指導経験を積み、2024年のパリ五輪では日本代表をベスト8に導きました。
目標は高く、世界一を掲げてきた日本代表。
次のワールドカップに向けチームをどう強くするか、その手腕が注目されます。
