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「外遊びを考えてしまう…」悲痛な声も 子供たちの遊び場は水辺に移動 かき氷でクールダウン

7月21日も静岡県内は厳しい暑さとなり、県内の熱中症による搬送者は43人となりました。22日以降も厳しい暑さが続く見通しで、厳重な警戒が必要です。

女児:
すごいきもちい

駿河区の広野海岸公園で、子供たちが遊具の代わりに遊んでいたのは“じゃぶじゃぶ池”です。

父親:
外遊びもいろいろと考えてしまう部分もあるが、こういった暑いときこそ水遊びをさせたほうが子供たちも楽しめると思うので、ここに来た

望月翔太 記者:
午後1時半過ぎの静岡市内です。日差しが強く、立っているだけで汗が吹き出てきます。あちらの温度計を見てみますと34℃と表示されています。

こちらの茶屋では、この暑さでかき氷が人気を集めているといいます。

子供:
爽やかでおいしい

父親:
温かいおでんを食べて体を温めた後に、かき氷でクールダウンして

おでんやおばちゃん・店主 杉浦孝さん:
暑くなってくると、人の滞在時間が短い。冷たいもの食べたり飲んだりしたら次行こうってなる

気象台によりますとこの厳しい暑さは22日も続き、浜松37℃、三島で36℃、静岡で34℃と予想されています。

こまめな水分補給やエアコンの適切な利用など、万全な熱中症対策が必要です。

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