船の仕事や海の楽しさを知ってもらおうと、静岡県熱海市で小学生の一日船長体験が行われました。
体験会は「富士急マリンリゾート」が毎年行っています。
2026年は小学1~3年生までの3人が「金波銀波号」の一日船長に任命され、乗船客の出迎えやアナウンス、到着を知らせる汽笛を鳴らすことなど、船の仕事を体験しました。
一日船長・小見山大河 くん:
汽笛を鳴らすのが楽しかった
一日船長・西川莉守さん:
楽しい思い出を初めての船で作れた。すごく楽しかった
一日船長・吉岡瑞月さん:
(船の仕事は)やるのも見るのもあまりない。そういう風にやっているんだ
3人は「操舵室」で説明を受けたり、航海士の席で周囲の確認をしたりして乗船客を無事に初島へ送り届けていました。
