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製茶工場の火災 約18時間後に鎮火 18日昼前に出火して19日明け方まで残火処理 静岡市消防局と警察が本格的な原因調査を開始 「作業中に火が出て…」

18日昼前、静岡市葵区の製茶工場で起きた火事は19日午前5時40分、発生から約18時間後にようやく鎮火しました。警察と消防による本格的な原因調査が進められます。

18日午前11時半頃、葵区与左衛門町の製茶工場で起きた火事では消防車22台が出動して消火活動にあたり、19日午前5時40分、発生から約18時間後に鎮火が確認されました。

この火事では工場の作業所が全焼、作業所兼倉庫が半焼、さらに倉庫の一部が焼けた他、周辺の農業用ハウス4棟と住宅の窓や茶畑の一部も焼けたということです。ケガをした人はいませんでした。

警察によりますと、当時従業員が製茶の火入れ作業を行っていたということです。

警察と消防は19日午前9時半から合同で見分を行い、火事の原因や燃えた範囲などについて本格的に調べることにしています。

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