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女性患者に自らの陰部なめさせたか「治療」とウソ 他のスタッフがいない休診日に犯行 歯科医師5回目の起訴

静岡地方検察庁

自身が院長を務める歯科医院に、矯正治療のため来院した女性患者にわいせつな行為をした上、その様子をスマートフォンで撮影したとして、静岡地検は7月8日付で静岡市駿河区の歯科医師の男を起訴しました。

不同意わいせつと性的姿態等撮影の罪で起訴されたのは、静岡市駿河区小鹿に住む歯科医師の50歳の男です。

起訴状によりますと、男は2025年8月31日、自身が院長を務めていた歯科医院に矯正治療のため訪れた女性患者に、「治療のため舌を動かす必要がある」と説明し舌を出させ、自らの男性器をなめさせたほか、その様子をスマートフォンで撮影したとされています。

男は10代や20代の女性患者に同じような犯行を繰り返していて、今回で5回目の起訴となりました。

男は他のスタッフがいない休診日を狙い、被害者からの診療予約を個人的に受け入れていたほか、通常の歯科診療と同様、視界を遮るように被害者の顔の上半分をタオルで覆っていたということです。

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